一般社団法人 柔整真進会[接骨院・整骨院の開業から保険請求代行業務(レセプト請求)までサポート]

来年度施術管理者研修について・年末のご挨拶

本年も格別のお引き立てを賜り、事務局一同厚く御礼申し上げます。

来年度の柔道整復師施術管理者研修の日程が発表になりました。
近々再度ご案内させて頂きますが、来年度の受講をお考えの方はこちらをご覧ください。

レセプトの提出期限は1月5日(土)12時必着となっております。
天候や交通状態により配送遅延が発生する可能性もございます。
ご提出の際は必ず追跡番号を保管し、早めのご提出をお願い致します。
また、提出期限を過ぎたレセプトは、翌月の受付となりますのでご注意ください。
会員の皆様、お忙しいところ恐縮ですがご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

尚、冬季休業中にいただきました資料請求、発注、並びにお問い合わせにつきましては、
1月4日(金)9時より対応させていただきます。
お急ぎの場合は、会員様専用LINE@にてご連絡ください。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。




| 2018年12月28日 10:54:32 | 事務局よりお知らせ |


保険証確認の強化をお願いいたします

現在、保険者返戻の内、保険証の確認不足による返戻が約半数となっております。
「資格喪失後、取得前受診」・「保険者番号誤り」・「記号番号相違」などは、審査部で確認することができません。
「先月と変わってないはず」と思わずに、院内掲示や患者様との会話の中で、
保険証の変更がないかの確認を意識づけるようにしましょう。
毎月の月初めには保険証を持ってきていただき、保険証の原本と施術録の記載内容に相違がないか、
確認を行う
ようにしましょう。
返戻の中には、資格喪失してから半年〜1年経過しているものもあります。
場合によっては不正を疑われかねませんので、お気を付けください。

また、生年月日や性別の誤り、住所欄の不備も多く見受けられます。
施術録の作成時は、複数人もしくは複数回の確認を徹底しましょう。
レセコンの自動審査も活用して頂き、自院審査の強化をお願い致します。



| 2018年12月26日 10:45:32 | 事務局よりお知らせ |


冬季休業のお知らせ・年始のレセプト業務について

誠に勝手ながら、事務局は12月29日(土)〜1月3日(木)まで、冬季休業とさせていただきます。

≪年末年始の営業≫
 年末年始の営業は下記の通りです。
 レセプト受付日、時間、各種発注など、ご注意ください。

12月27日(木) 通常営業 販売品発注13時まで当日発送
12月28日(金) 通常営業 販売品発注受付停止
12月29日(土)〜1月1日(火)休業
1月2日(水)・3日(木)休業 レセプトのみ受付
1月4日(金)  通常営業 販売品発注受付開始
1月5日(土)  レセプト受付 12時 必着

1月のレセプト業務は問い合わせの日程が土・日曜に重なっており多くの院のお休みが想定されるため、
LINE@にご登録頂いた先生方には、そちらへ連絡をさせていただきます。
締切を過ぎても連絡が付かない場合、対象のレセプトを返戻させていただくことがございます。
確実な発送作業を行うため、恐れ入りますが予めご了承の程よろしくお願いいたします。



| 2018年12月21日 15:58:31 | 事務局よりお知らせ |


長期・頻回理由の書き方について

長期施術継続理由・長期頻回施術理由の書き方について、再度確認をお願い致します。

長期施術継続理由:初検日から3か月を超えて施術を継続する場合に必要となります。
長期頻回施術理由:初検日から3か月を超え、その後の月内に10回以上施術を行った場合に必要となります。

長期を超えても、月内に9回以内の施術なら、頻回には該当しません。
長期頻回施術理由は、施術が長期になった理由と、施術の頻度が高くなった理由
それぞれが必要です。

例)右膝部の疼痛残存の為長期加療を要し、屈曲伸展困難去り難い為頻回施術を要した
・長期理由、頻回理由をそれぞれ分けて記載する必要があります。
・以前からの症状の変化、経過が分かるような書き方をしましょう。
・機能障害について記載しましょう。

また、3ヶ月の数え方は、実日数ではなく暦に従います。
例えば12月10日が初検日の場合、3月9日が3ヶ月経過日になり、3月10日から長期施術に該当します。

ご不明点等ございましたら、真進会 事務局までご連絡ください。




| 2018年12月19日 15:41:36 | 事務局よりお知らせ |


時間外加算及び深夜加算の取扱いについて

時間外加算及び深夜加算は、初検が時間外または深夜に開始された場合に認められるものです。
施術所においてやむを得ない事情以外の都合により時間外または深夜に施術が開始された場合は算定できません。

時間外加算の標準は、おおむね午前8時前と午後6時以降(土曜日の場合は、午前8時前と正午以降)及び
休日加算の対象となる休日以外の日を終日休術日とする施術所における当該休術日とすることと定められています。

休日加算についてはこちらをご覧ください。

施術時間外でも実態上施術応需の体制を取っている場合は、時間外加算は認められません。
例えば水曜定休の施術所がやむを得ない事情により急遽水曜日に施術を行った場合は、
休日加算ではなく時間外加算が算定できます。

深夜加算は、深夜時間帯(午後10時から午前6時まで。ただし、当該施術所の表示する施術時間が
深夜時間帯にまで及んでいる場合は、深夜時間帯のうち当該表示する施術時間と重複していない時間)を
施術時間としていない施術所において、緊急やむを得ない理由により受療した患者について算定できます。
常態としてまたは臨時に当該深夜時間帯を施術時間帯としている施術所に受療した患者の場合は該当しません。

年末年始が近づいています。12月29日〜1月3日は、曜日にかかわらず休日として取扱いますのでご注意ください。
休日加算と時間外加算又は深夜加算との重複算定は認められていません。


| 2018年12月14日 15:23:06 | 事務局よりお知らせ |


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