一般社団法人 柔整真進会[接骨院・整骨院の開業から保険請求代行業務(レセプト請求)までサポート]

11月のレセプト提出受付のお知らせ

毎月、期限内のレセプト提出にご協力いただきまして、ありがとうございます。
11月のレセプト提出受付についてお知らせ致します。

提出期限は11月5日(月)12時必着となっております。
天候や交通状態により配送遅延が発生する可能性もございます。
ご提出の際は必ず追跡番号を保管し、早めのご提出をお願い致します。
また、提出期限を過ぎたレセプトは、翌月の受付となりますのでご注意ください。

会員の皆様、お忙しいところ恐縮ですがご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。



| 2018年10月31日 09:36:05 | 事務局よりお知らせ |


保険証確認の強化をお願いいたします

現在、保険者返戻の内、保険証の確認不足による返戻が約半数となっております。
「資格喪失後、取得前受診」・「保険者番号誤り」・「記号番号相違」などは、審査部で確認することができません。

「先月と変わってないはず」と思わずに、院内掲示や患者様との会話の中で保険証の変更がないかの確認を意識づけ、
毎月の月初めには保険証を持ってきていただき、施術録の記載内容と相違がないか、

保険証の原本と確認
を行うようにしましょう。

返戻の中には、資格喪失してから半年〜1年経過しているものもあります。
場合によっては不正を疑われかねませんのでお気を付けください。

また、生年月日や性別の誤り、住所欄の不備も多く見受けられます。
施術録の作成時は、複数人もしくは複数回の確認を徹底しましょう。
レセコンの自動審査も活用して頂き、自院審査の強化をお願い致します。


| 2018年10月26日 14:59:47 | 事務局よりお知らせ |


健康保険組合・東京の保険番号について

9月1日より三菱鉛筆健康保険組合が「06630016」という保険者番号で新設されました。
従来の県番号とは異なりますが、東京の県番号「13」が溢れてしまったため、
「63」の1番目として新設された正しい番号です。
レセコン入力の際、お間違いのないようにお願い致します。
入力の際に不備が見られましたら、お手数ですがレセコン会社までお問い合わせください。

尚、以前の番号「06141790」は8月31日付で解散していますので、
該当の患者様がいらっしゃった場合は必ず保険証をご確認ください。

詳細は、三菱鉛筆健康保険組合のHPをご覧ください。



| 2018年10月24日 15:15:35 | 事務局よりお知らせ |


休日加算について

休日加算は、休日に緊急やむを得ない事情により施術を行った際に算定することができます。
初検時のみ算定でき、深夜加算又は時間外加算との重複加算は認められません。

休日加算の対象となる休日とは、日曜日及び国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日のことを指します。
また、年末年始の12月29日〜1月3日は、曜日にかかわらず休日として取り扱って差し支えありません。

休日加算の算定基準は、下記のように記載されています。

休日加算は、当該休日を休術日とする施術所に、又は当該休日を施術日としている施術所の施術時間以外の時間に、緊急やむを得ない理由により受療した患者の場合に算定できるものとすること。したがって、当該休日を常態として又は臨時に施術日としている施術所の施術時間内に受療した患者の場合は該当しないものであること。
(H30年度版療養費の支給基準 108ページより引用)
あくまで「緊急やむを得ない理由による」場合のみであるため、
休日であっても実態上施術応需の体制をとっているならば、休日加算は認められません。
例)いつもは日祝休みだが、今週の祝日のみ特別に営業する。
この場合は、施術応需の体制が整っているため、休日加算は算定できません。

日曜日と祝日が算定条件ですので、休診日がそれ以外の曜日だった場合は適応されません。
例)休診日の水曜日に患者様から緊急の電話を受けて接骨院に赴き施術を行った。
この場合は、休日加算ではなく、時間外加算が算定できます。



| 2018年10月19日 13:04:10 | 事務局よりお知らせ |


負傷原因の書き方について

今回の審査で、負傷原因漏れや不備が何件か見受けられました。
3部位以上の負傷の際にレセプトへの記載が必要になります。
負傷名と負傷原因で部位名や上下左右が異なることのないよう、しっかりと確認を行って下さい。
保険者からも、負傷原因の詳細を求める返戻が増加傾向にあります。
今一度、負傷原因の書き方について見直しをお願い致します。

例)私用中、自宅で家族に呼ばれ急に振り向いた際、頸部を捻り負傷する。

「いつ・どこで・なにをしていて・どこを・どう」負傷したのか、
負傷に至った経緯をできるだけ詳しく記入してください。
「朝、駅のホームで」など、労災を疑われやすい表現は避けましょう。
症状が捻挫なら「捻り」、挫傷なら「引き伸ばし」、打撲なら「打ちつけて」など、
言い回しにご注意ください。

また、柔整真進会で販売している複写式の「柔整面接診査表(問診票)」では、
負傷の原因・状況の掘り下げがしやすく、患者様との施術内容の情報共有にも繋がります。
是非ご活用ください。

面接診査表他、販売商品のご注文はこちらからお願いいたします。



| 2018年10月17日 14:23:40 | 事務局よりお知らせ |


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